病気療養していた既卒者の就職活動

僕は、昨年、大学を卒業しました。4年の時に、体調を崩し、入院治療と自宅療養が続き、就職活動ができませんでした。大学の先生からの紹介で数社の資料をいただいたのですが、その時点では、いつ体の調子が回復するのかが、判断できない時期だったため、迷惑を掛けてはいけないと思い、辞退しました。今では、すっかり体も完治しています。これから来春卒業する大学生と一緒に、就職活動です。私のように、卒業して、就職の経験の無い人を既卒者というそうです。会社により、新卒者と同様に対応する場合と、分けて対応する場合があります。私の場合は、現役で入学して、留年せずに卒業できましたので、新卒者と同様の対応が多いと感じています。履歴書に、病気のことを書かなければなりませんので、会社側でも、健康面に不安をもたれる可能性はあると思います。誠意を尽くして、頑張ろうと思っています。

既卒の状態から就職をする

既卒した状態から就職をするには、何か新卒の人と違うというのを見せないといけないですね。ここは違うので、是非に雇ってみたいと思わせるものがないといけないと思います。新卒で就職が決まらなかったというのであれば、その間に期間というのがあると思います。その期間に、資格をとったり、特技となるものを見つけていくといいですね。そうすることで、より早く社会にでている利点というものを生かしておおくといいです。これによって、就職の道というのも開けてくるのではと思います。何もなく、ただ年齢が上がっていくのでは雇ってもらうのは厳しいです。社会での経験や、あとは即戦力になれるというのをアピールしていくほうがいいとは思います。そこで自分を売り込んでいくといいですね。資格は何かあると役立つのでとっておくほうがいいとは思います。

既卒の就職は人脈を活かしていくことも大切です。

既卒の就職活動は、大変に感じることも多く、就職活動が長引いてしまうと、ブランクもできてしまうので、さらに厳しくなってしまうこともあります。ハローワークなどの求人を見つけて、積極的に応募していくことも大切です。卒業したばかりだと、すぐに働きはじめることができるだけではなく、まだブランクなどを気にすることもないので、面接の時も話を進めやすくなり、きちんとアピールをしていくことができれば、採用のチャンスもあります。新卒と比べると不利に感じることもあると思いますが、根気よく就職活動に挑んでいくことも大切です。人によっては、既卒でもスムーズに仕事を決めることができる方もいます。人脈を活かしていくことで、知り合いから仕事を紹介してもらうことができる方もいるので、自分の人脈をしっかりとつかっていき、仕事探しを進めていくことも大切です。

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